【重要なお知らせ】新型コロナウイルス関連情報

2022/6/16
【重要】グアムから日本へ帰国・入国する場合のポイント

 1 日本への帰国をご予定の方
 
・6月1日午前0時(日本時間)以降、ワクチン接種の有無に関わらず、米国全土(グアム含む)からの帰国者・入国者については、到着空港での入国時検査及び自宅等待機は求められません

・出国前72時間以内に受検した陰性証明書の提示は引き続き必要ですので御注意ください。

・詳細については、必ず以下の厚生労働省のサイトから最新情報を御確認ください。
厚生労働省「海外から日本へ来られる全ての方へ」:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
・検査証明書は、原則として厚生労働省が指定するフォーマットを利用するようお願いします。フォーマットは上記厚生労働省のサイトから入手できます(当館窓口でも配布しています)。
・厚生労働省の指定しない任意のフォーマットで検査証明を利用した場合、空港チェックインカウンターや日本の検疫所において、内容確認のため長時間を要すること、必要項目の不備により搭乗拒否または日本入国時に3日間の停留を求められる事例等が確認されています。
 
・検疫の強化に関する日本の問い合わせ窓口
厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

厚生労働省コールセンター(令和4年3月1日からの水際措置に関するお問い合わせはこちら)
050-1751-2158
050-1741-8558
受付時間:9時から21時まで(日本時間)、土日祝日含む
 
 

2 日本入国を希望する外国籍の方
 
「水際対策強化に係る新たな措置(29)」に基づき、令和4年6月10日以降、旅行代理店等を受入責任者とする観光目的の短期間の滞在の新規入国が認められます。
対象者:(1) 商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国、(2) 観光目的の短期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合に限る)(3)長期間の滞在の新規入国
※いずれの場合も、日本国内に所在する受入責任者が入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合に限る
(詳細は
国際的な人の往来再開による新規入国のための査証(ビザ)の申請のページをご確認ください)

・その他「特段の事情」があるものとして上陸を許可される方については、入国前に査証の申請が必要です。詳細は、以下のサイトを御確認ください。
出入国在留管理庁「海外からの入国」:
https://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00151.html  
外務省「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
 
 

 
【重要】日本からグアムへ入国する場合のポイント
 
・米国への入国に際し、陰性証明書及び宣誓書の提示は不要となりました。なお、引き続き、ワクチン接種証明書は提示する必要があります。
・グアムへの渡航者については米国連邦政府による水際対策が適用され、グアム政府独自の水際対策は撤廃されております。
・米国連邦政府による各種措置は、当館ホームページにも可能な限り掲載しておりますが、事前の予告なく突然変更される場合がありますので、最新の情報は必ず米国連邦政府のホームページ等で御確認ください。


米国疾病予防管理センター(CDC

https://www.cdc.gov/


当館ホームページ
https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid19-guam.html