新型インフルエンザ・ワクチン接種の注意事項について
平成21年10月28日
在ハガッニャ総領事館
現在、グアム政府は、グアムの住民に対する新型インフルエンザ・ワクチン接種の準備を進めており、先週より、まず医療従事者に対するワクチン接種が始まっています。一般の住民の方々に対するワクチン接種は、優先順に11月から始まる見込みです。
当館からの照会に対し、グアム保健社会サービス局(Department of Public Health and Social Services、DPHSS)は、ワクチン接種は無料であり、グアムの住民(旅行者や短期滞在者を除く)であれば、希望に応じて、日本人を含む外国人もワクチン接種の対象になると説明しています。
DPHSSは、米疾病予防管理センター(CDC)が発行したパンフレット(原文は英文で、注射型と鼻腔式スプレー式の2種類)を配布して新型インフルエンザ・ワクチンの注意事項を案内しています。この度、当館は、そのパンフレットの日本語仮訳を作成したので、別添の通り、ご案内します。
新型インフルエンザのワクチンには、注射型の「不活性型ワクチン」と鼻腔スプレー式の「弱毒性生ワクチン」の2種類があり、それぞれのワクチンに「接種してはいけない人」や「待つべき人」などの注意事項や危険度、問題症状などが説明してあります。ワクチンの接種に先立って、必ず、お読みいただくようお願いします。
詳細につきましては、下記のウェブサイトをご参照願います。
グアム保健社会サービス局(Department of Public Health and
Social Services、DPHSS)http://www.dphss.guam.gov/
在ハガッニャ日本国総領事館
電話:646-1290
メール:infocgj@ite.net
