2016年第3回けん玉大会 in グアム

 7月2日、当館は、グアム日系人会主催の第三回けん玉大会(於 グアム・プレミアム・アウトレット)に協力をしました。
  第三回大会には、日本けん玉協会の矢野博幸副会長、2015年の「世界けん玉道選手権大会」チャンピオンの大野さくらさん(高校2年生)、及び2012年から2015年まで4年連続で「全日本少年少女けん玉道選手権大会」チャンピオンの大野匠さん(中学1年生)が日本から来訪し、デモンストレーションを行ったり、審判となって大会を進行したりしました。
 
 同大会は、8歳以下、8歳~12歳及び13歳~16歳、17歳~25歳及び26歳以上のカテゴリーで競技が行われました。年齢17歳から25歳及び26歳以上の2カテゴリーの優勝者には、7月16日及び17日に大阪で行われる第15回ワールドオープンけん玉フェスタ2016への招待状が日本けん玉協会から贈られ、また、日本―グアム往復チケットが日本航空から贈呈されました。
 
 また、今回は、総領事館より、各カテゴリーの優勝者に対し、その健闘をたたえるために、トロフィが浦林総領事より授与されました。
 
 なお、大野さくらさん及び大野匠さんは、6月30日に、当地の私立学校セント・ジョーンズ校、日本人学校及びタムニング市庁舎において、7月3日には、グアムの繁華街にあるタモン・サンズ・プラザ・ビルにおいて、デモンストレーションを行いました。
 
 

挨拶をする浦林総領事
 


デモンストレーションをする大野姉弟



デモンストレーションをする大野姉弟
 
 
 

入賞者と矢野副会長、大野姉弟
 
 

グアム日本人学校で



グアム日本人学校で