犬等の輸入検疫に係わる日本の制度の見直しについて

 

 

平成22年 4月 23日
在ハガッニャ総領事館

 

平成22年4月6日、最近の輸入検疫実績及び国際基準の見直し等により、犬や猫の輸入検疫制度見直しのための省令改正等が公布されました。

 

改正の概要は以下のとおりで、改正された制度は4月15日から運用開始となります。

 

 改正の概要

 

1.前回の抗体価検査の有効期間内に2度目の抗体価検査を行った場合は、再度の待機・係留が不要となります。

 

2.狂犬病の予防注射に使用できる予防液(ワクチン)に組換え型予防液を追加します。

 

3.マイクロチップ装着前の狂犬病ワクチン接種歴の条件付き受け入れをします。

 

詳細につきましては、到着港を管轄する動物検疫所に確認いただくか、下記の農林水産省・動物検疫所ホームページをご覧下さい。

 

ペットの輸出入について

http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html

 

犬、猫の検疫手続きについて

http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-index.html

 

 

 

 

在ハガッニャ日本国総領事館
電話:646-1290
メール:infocgj@ite.net

 

 

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