ゴールデンウィークに海外へ渡航される皆様へ

(海外で注意すべき感染症について)

 

 

平成22年 4月28日
在ハガッニャ総領事館

 

 

 ゴールデンウィークの期間には、多くの方が海外へ渡航されることと思いますが、海外滞在中に感染症に感染することなく、安全で快適に旅行し、無事に帰国するために、現在、海外で注意すべき感染症及びその予防対策について、以下のとおりお知らせいたします。

 感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。基本的な感染症対策として、食べ物、飲料水、虫刺され(蚊やダニなど)、動物との接触には注意が必要です。

 海外渡航を予定されている方は、出発前に旅行プランに合わせ、渡航先での感染症の発生状況に関する最新の情報を入手し、適切な感染予防に心がけてください。

 また、日本の空港や港の検疫所では健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢等、具合が悪い場合にはお気軽に検疫所係官にご相談ください。

 感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が長いものもあり(数日から1週間以上)、帰国後しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。その際は早急に医療機関で受診し、渡航先、滞在期間、動物との接触の有無などについて必ず申し出てください。

 

1.動物由来感染症

 「動物由来感染症」とは動物から人に感染する病気の総称です。世界中で数多くある動物由来感染症のすべてが日本に存在するわけではありません。日本では動物由来感染症が比較的少ないですが、世界では多くの動物由来感染症が発生していますので、むやみに野生動物や飼い主不詳の動物に触れることは避けてください。

 

(1)鳥インフルエンザ(H5N1)

 高病原性H5N1亜型インフルエンザウイルスを病原体とする鳥インフルエンザ(H5N1)は、東南アジアを中心に家きん(ニワトリ、アヒルなど)で発生しています。鳥インフルエンザは、感染した鳥の解体調理、飼育小屋などの閉鎖的な空間における感染した鳥との接触など、鳥の臓器、体液、糞などと濃厚に接触することによって人が感染することがあります。人が感染した場合には、重篤な症状となることが多く、世界保健機関(WHO)によると、2003年11月から2010年4月21日までに世界15か国で495人の発症者(うち死亡者292人)が報告されています。

 

 ○発生地域:東南アジアを中心に、中東・ヨーロッパ・アフリカの一部地域など

 ○感染要因:感染した鳥や臓器、体液、糞などとの濃厚な接触

 ○主な症状:1~10日(多くは2~5日)の潜伏期間ののち、発熱、呼吸器症状、下痢、多臓器不全等

 ○感染予防:鳥との接触を避け、むやみに触らない。

       生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らない。

       手洗いうがいの励行(特に発生国・地域では徹底してください)。

 ○2010年に入り、エジプト、ベトナム、インドネシアで人への感染が確認されています(2010年4月23日現在) 。

 

 ○参考情報:

  厚生労働省「鳥インフルエンザに関する情報」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html

  厚生労働省検疫所「高病原性鳥インフルエンザ」

http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/35_hpai.html

  国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:鳥インフルエンザ」

http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html

 

(2)狂犬病

 狂犬病は、狂犬病ウイルスによる感染症です。人は感染動物(アジアでは主として犬)に咬まれることよって唾液からウイルスに感染し、長い潜伏期の後に発症します。発症すると有効な治療法は無く、ほぼ100%死亡します。世界における死者数は毎年5万5千人といわれています。狂犬病ワクチン接種による発症予防が可能です。感染動物に咬まれたら、直ちに狂犬病ワクチンを接種することにより発症を防げます。

 我が国では、2006年にフィリピンで犬に咬まれ帰国後に発症し、死亡した事例が2例報告されています。

 ○発生地域:世界のほとんどの地域。特にアジア、アフリカ(発生がない地域は、英国、北欧、豪州、台湾、ハワイ、グアムなど一部)。

 ○感染要因:動物(特に犬が多いですが、ネコ、アライグマ、キツネ、スカンク、コウモリ等からの感染も見られます。)からの咬傷など。

 ○主な症状:1~3か月の潜伏期間の後、発熱、咬まれた場所の知覚異常、恐水・恐風症 状等の神経症状。

 ○感染予防:犬等(猫、野生動物等)との接触を避ける。もしも犬等から咬傷を受けた場合は、速やかに医療機関を受診し、消毒、暴露後ワクチンの接種などを受ける。

  感染が疑われた後、直ちに傷口を消毒し、速やかに暴露後ワクチン接種を開始することにより狂犬病の発症を防ぐことができます。万一、犬などの動物に咬まれた場合は、すぐに傷口を石けんと水でよく洗い、できるだけ早く現地の医療機関を受診し、傷口の消毒や必要に応じて狂犬病のワクチンの接種を受けましょう。

 ○2008年11月以降、インドネシアのバリ島で狂犬病に感染した犬が確認され、発病した犬に噛まれた住民が狂犬病で死亡していますので、御注意ください。

 ○2010年2月、米国ニューヨーク市保健衛生局の発表では、セントラルパーク内で狂犬病のアライグマが確認されています。現在、アライグマに狂犬病ワクチンを接種することで、他の動物への感染拡大による人への感染のリスクを減らそうとしています。

 ○参考情報:

  厚生労働省「狂犬病について」:

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/index.html

 

(3)エボラ出血熱

 主にアフリカで流行している急性熱性疾患の感染症であり、現在まで、アフリカ西部のコートジボワールとアフリカの中央部で発生しています。2000年から2001年にはウガンダで、2001年から2002年にはガボンとコンゴ共和国の国境地帯での流行が報告されており、毎年流行が発生しています。

 ○発生地域:アフリカ(中央部~西部)

 ○感染要因:ウイルスの自然宿主はコウモリです。感染したサルなどの血液、分泌物、排泄物、唾液などとの接触でも感染する可能性はあります。

 ○主な症状:2~21日の潜伏期ののち、発熱、頭痛、下痢、筋肉痛、吐血、下血など。インフルエンザ、チフス、赤痢等と似た症状を示します。

 ○感染予防:流行地への旅行を避ける。野生動物との接触に注意する。コウモリが生息する可能性のある洞窟には立ち入らないよう注意する。

 

(4)マールブルグ病

 マールブルグ病はエボラ出血熱とともに、ウイルス性出血熱を特徴とする感染症であり、近年はケニア、ジンバブエ、コンゴ民主共和国、アンゴラなどで発生しています。オランダや米国では、ウガンダで洞窟に入り、帰国後にマールブルグ病を発症した事例も報告されています。大きな流行になる場合もありますので御注意ください。

 ○発生地域:サハラ以南のアフリカ

 ○感染経路:感染したサルなどの血液、分泌物、排泄物、唾液などとの接触により感染する例がある。ウイルスの自然宿主はコウモリです。人から人への感染の多くは感染防御具(手袋・マスク)の不備によるものです。

 ○主な症状:3~10日の潜伏期ののち、初期には発熱、頭痛、悪寒、下痢、筋肉痛など。その後体表に斑状発疹、嘔吐、腹痛、下痢、出血傾向。

 ○感染予防:流行地への旅行を避ける。野生動物との接触に注意する。コウモリが生息する可能性のある洞窟には立ち入らないよう注意する。

 ○2008年7月、ウガンダの洞窟ツアーに参加したオランダ人旅行者が感染して死亡した事例が発生しています。

 ○参考情報:

  厚生労働省「マールブルグ病に関する海外渡航者への注意喚起について」:

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou25/index.html

 

2.蚊やダニなど節足動物が媒介する感染症

 渡航先(国・地域)や渡航先での活動によって、感染する可能性のある感染症は大きく異なりますが、世界的に蚊が媒介する感染症が多く報告されています。特に熱帯・亜熱帯地域ではマラリア、デング熱、チクングニヤ熱などに注意が必要となります。

(1)マラリア

 毎年世界中で約2億5000万人以上の患者、80万人以上の死亡者がいると報告されています。我が国では、海外で感染して帰国される方(輸入症例)が毎年数十人報告されています。

 ○発生地域:アジア、中南米、アフリカなど熱帯・亜熱帯地域に広く分布

 ○感染経路:マラリア原虫を保有した蚊に刺された際に感染します。媒介蚊であるハマダラカは森林地帯を中心に夕方から夜間に出没する傾向があります。また、アフリカやインドでは、都市型のマラリアも報告されています。

 ○主な症状:病原原虫の種類により10日~30日の潜伏期ののち、悪寒、発熱、顔面紅潮、呼吸切迫、結膜充血、嘔吐、頭痛、筋肉痛など。迅速かつ適切に対処しなければ重症化し死亡する危険があります。

 ○感染予防:長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により、蚊に刺されないよう注意する。特に夜間の屋外での飲食時や外出時に蚊に刺されないよう注意してください。2週間以上流行地に滞在し、野外作業等に従事する場合には、抗マラリア薬の予防内服を行うことが望ましい。

 ○参考情報:

  厚生労働省検疫所「マラリア」:

http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/07_mala.html

  国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:マラリア」:

http://idsc.nih.go.jp/disease/malaria/index.html

 

(2)デング熱、デング出血熱 

 世界中で25億人が感染するリスクがあり、毎年約5、000万人の患者が発生していると考えられています。

 我が国では、海外で感染して帰国される方が毎年数100人報告されています。2010年に入ってからも、既に28人の患者が確認されており、インドネシアでの感染事例が増加傾向となっていますので注意が必要です。2010年、インドネシアのバリ島からの帰国者において、合計10人の感染が確認されています。

 ○発生地域:アジア、中南米、アフリカなど熱帯・亜熱帯地域に広く分布。

 ○感染経路:ウイルスを保有したヤブカ類(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)に刺された際に感染します。媒介蚊は日中、都市部の建物内にも出没します。

 ○主な症状:突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹。デング熱患者の一部は 重症化して、出血傾向がみられるデング出血熱となることがあります。

 ○感染予防:長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により、日中蚊に刺されないように注意してください。

 ○ベトナムでは、57,102人が感染し、44人が死亡しています(2009年9月15日現在)。また、マレーシアでは38,062人が感染し、79人が死亡しています(2009年12月5日現在)。

 ○参考情報:

  厚生労働省検疫所「デング熱」

http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/09_dengu.html

  国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:デング熱」

http://idsc.nih.go.jp/disease/dengue/index.html

  国立感染症研究所「デングウイルス感染症情報」

http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm

 

(3)チクングニヤ熱

 アフリカ、東南アジア、南アジアの国々で流行しており、2006年にはインドで約140万人の感染者が報告されています。

 我が国では、2009年、海外で感染して帰国後にチクングニヤ熱と診断された事例がインドネシアから5例、マレーシアから2例、インドから1例、タイから1例、ミャンマーから1例の合計10例が確認されています。

 ○発生地域:東南アジア(マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポールなど)、インド、パキスタン、スリランカやモルディブなどのインド洋島嶼国、マダガスカル。2007年にはイタリアで流行。

 ○感染経路:ウイルスを保有したヤブカ類に刺された際に感染します。

 ○主な症状:2~12日(通常4日~8日)の潜伏期ののち、突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹。関節痛は急性症状消失後も数か月続くことが多い。

 ○感染予防:長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により、日中蚊に刺されないように注意してください。

 ○アジアで流行しているチクングニヤ熱が、再びインド洋の島国・地域(仏領レユニオン、マダガスカル)でも報告されています。

 ○参考情報:

  国立感染症研究所感染症情報センター「疾患別情報:チクングニヤ熱」:

http://idsc.nih.go.jp/disease/chikungunya/index.html

  国立感染症研究所「チクングニヤウイルス感染症」:

http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/Aiphavirus/Chikungunyahtml.htm

 

(4)ウエストナイル熱・脳炎

 ウエストナイルウイルスが原因の熱性感染症です。このウイルスは、鳥と蚊の間で維持されている感染症です。北米地域で毎年数千人の感染者が報告されています。感染者の一部は重症化し脳炎を起し、まれに死亡することもあります。

我が国では、米国滞在中に感染し帰国後にウエストナイル熱と診断された事例が2005年に1例報告されています。

 ○発生地域:アフリカ、欧州南部、中東、近年では北米地域、中南米にも拡大しています。

 ○感染経路:ウイルスを保有した蚊(主にイエカ類)に刺された際に感染します。媒介する蚊は多種類に及びます。

 ○主な症状:2~14日(通常1日~6日)の潜伏期のち、発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、背部痛、皮疹など。

 ○感染予防:長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により、日没後、特に屋外で蚊に刺されないように注意してください。

 ○米国全土での流行は、例年7月頃から始まり、年末まで報告が続くのが特徴です。

 ○参考情報:

  厚生労働省「ウエストナイル熱について」:

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou08/index.html

  厚生労働省検疫所「ウエストナイル熱」:

http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/10_west.html

  国立感染症研究所「ウエストナイルウイルス」

http://www.nih.go.jp/vir1/NVL/WNVhomepage/WN.html

 

(5)クリミア・コンゴ出血熱

 クリミア・コンゴ出血熱ウイルスが原因の熱性出血性感染症です。このウイルスは、ヒツジなどの家畜とダニの間で維持されています。中国西部、東南アジア(パキスタン)、中央アジア、中東、東ヨーロッパ、アフリカにおいて流行しています。死亡率の高い感染症で、人はダニに咬まれたり、感染動物に接触して感染します。北半球では、4月から6月に流行します。特に、最近トルコでクリミア・コンゴ出血熱の報告が増加しています。

 ○発生地域:中国西部、東南アジア(パキスタン)、中央アジア、中東、東ヨーロッパ、アフリカ。

 ○感染経路:ダニに咬まれたり、感染動物(特にヒツジなどの家畜)と接触して感染する。

 ○主な症状:発熱、関節痛、発疹、紫斑(出血)、意識障害など。

 ○感染予防:長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。また、家畜などにむやみに触れない。

 ○参考情報:

  厚生労働省検疫所「クリミア・コンゴ出血熱」

http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/13_crimean.html

  国立感染症研究所感染症情報センター

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g2/k02_31/k02_31.html

 

(6)リフトバレー熱

 リフトバレー熱ウイルスが原因の感染症で、蚊に刺されることにより、人及び家畜(ヒツジ、ヤギ、ウシ、ラクダなど)が感染します。人の場合は、蚊に刺されて感染することがほとんどですが、感染動物の血液等に触れることによっても感染することもあります。主にサハラ砂漠以南のアフリカの国々で流行しており、2010年に入ってからは、南アフリカ共和国での流行も確認されています。

 ○発生地域:アフリカ(サハラ砂漠以南)、サウジアラビア、イエメン

 ○感染経路:蚊による吸血。感染動物の血液や組織などとの接触。

 ○主な症状:突然の発熱、頭痛、筋肉痛及び関節痛など。

 ○感染予防:長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。虫除けスプレーや蚊帳等の使用により、蚊に刺されないよう注意する。

 ○2010年4月22日、南アフリカ保健省は149例の感染、11例の死亡が確認された旨発表しています。

 ○参考情報:厚生労働省検疫所「リフトバレー熱」

http://www.forth.go.jp/archive/tourist/kansen/11_rift.html

 国立感染症研究所感染症情報センター「IASR:リフトバレー熱」

http://idsc.nih.go.jp/iasr/29/336/fr3361.html

 

3.食べ物、水を介した感染症

 渡航先や渡航先での行動内容によって、かかる可能性のある感染症はさまざまですが、最も多いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。

 A型肝炎、コレラ、赤痢、腸チフスなどは、途上国など公衆衛生の整備などが不十分な地域で感染することが多い感染症です。生水、氷、サラダ、生鮮魚介類等の十分に加熱されていない物の飲食は避けましょう。

4.その他注意すべき感染症

 上記のほかにも、動物、水、食べ物等を通じて感染する病気が多く存在します。

 詳細は厚生労働省ホームページを参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/dl/100423-1e.pdf

 

5.海外の感染症に関する情報の入手

 海外の感染症に関する情報は、以下のサイトより入手することが可能です。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を入手することをお勧めいたします。また、日本の空港や港の検疫所においても、リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので、ご活用ください。

 

 厚生労働省(ゴールデンウィーク期間中における海外での感染症予防について)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou27/100423-1.html

 厚生労働省検疫所(海外渡航者のための感染症情報)ホームページ

http://www.forth.go.jp/

 国立感染症研究所感染症情報センター(感染症別の詳細情報)

http:// idsc.nih.go.jp/disease.html

 外務省海外安全ホームページ(感染症関連情報)

http://www.anzen.mofa.go.jp/

 外務省ホームページ(世界の医療事情)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

 

(問い合わせ先)

 ○外務省領事局政策課(医療情報)

   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850

 ○外務省領事サービスセンター(海外安全相談担当)

   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

 ○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

http://www.anzen.mofa.go.jp/i/(携帯版)

 

 

 

在ハガッニャ日本国総領事館

電話:646-1290

メール:infocgj@ite.net

 

 

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